2021.11.28 Sunday

燻炭作り

稲刈りが終わると例年籾殻を燻炭にする。この籾殻を使った炭が燻炭だが、野菜作りやオリーブには随分重宝する。虫よけに最適だ。まず、虫は「この焼かれるような匂いは嫌いなんだよね」と根元に撒くと寄ってこない。また、ナメクジなどは「体中にくっ付いて這いまわれないよ、困ったね」となって根元にたどり着けない。
虫に食われない野菜を作るには、大きく分けて、虫が寄ってこないようにする方法、虫がつくと即殺虫剤で殺してしまう方法がある。寄ってこないようにする代表は防虫ネットだ。そして効果は弱いが簡易な方法が燻炭だ。燻炭作りは非常に手間がかかり煙りも出るが古来からの有機肥料でもあり安心して使用できる。
殺虫剤で徹底的に虫を殺し奇麗な野菜を作るよりも、病原菌や虫を寄せ付けない環境作りを大事にしたい。今日はオリーブの根元に燻炭撒きをした。

2021.11.23 Tuesday

イノシシ走る1

イノシシ走る2

イノシシによって掘り起こされていたオリーブ下の土を2週間ほど前にきれいに均した。栗もなくなり、ミミズも少なくなったからイノシシはもう現れないだろうと考えていた。
しかし、先日確認しに行ってみたら甘かった。見事なほど拡大し、オリーブ園全面が掘り起こされていた。しかも、カメラデータを確認してみると5頭に増えているではないか。動画を見せられないのが残念だが、鼻で掘り起こした後、オリーブの下を駆け回っている。よーいドン!で走り出している。夜はもう楽園状態だ。
イノシシはピンクのテープが苦手らしいというので、地上15僂らいに張り巡らしてみようと思っているが、これだけ元気で楽しんでいるイノシシに果たして効果があるだろうか。「ちょっと変なのが張ってあるけれども、皆で飛び越えて行けば大丈夫だよね」と何も変わらない気がする。

2021.11.18 Thursday

オリーブフライ

塩漬けのオリーブはいろんな食べ方ができる。もちろん、そのまま食べても美味しいが、
種を抜いて串に刺しパン粉をつけてフライにしたのが個人的には一番好き。とても面倒
な料理なので普段はしてもらえないが、少し塩味が利いて、酒の肴にも絶好。天ぷらも
もちろん美味しいが、好みとしてはやはりフライだ。
塩水から出して種を抜いたオリーブは冷凍で長期の保存が可能で、そのまま刻んで熱い
ご飯に混ぜるとオリーブご飯になる。適度な油分と塩味が利いていてとても美味しい。
おにぎりにしても美味しい。一年中いろんな料理に使え楽しめるので残りは冷凍だ。

2021.11.15 Monday

オリーブ産直最後

毎日6時半に起き、7時までに産直へ商品を持って行き、15時に回収に行く生活の繰返し
アルバイトの仕事を始めた様な感じで、規則正しい生活もたまには緊張感があっていい。
どんな人が買ってくれたか分からないけれども、結構いけるねと思ってくれれば有難い。
今年は収穫量が少なく早く終わってしまうけれども、来年もまたぜひ買ってください。

最近「一日がアッと言う間に過ぎ去っていく」感じがする。「年をとってくると、みん
な気分的にそう思うもんだ」と慰められるが、実はそうではない気がしている。気分的
なものではなく、体力が低下していることがその原因ではないのか?例えば、遍路巡り
で20キロ先のその日の目的地まで歩いて行くとしよう。朝8時に宿を出ると、元気な若
い人は時速5舛琶發と昼には着いてしまい午後は暇、一日が非常に長いと思うだろう。
一方弱ってきた高齢者はゆっくり休み々歩み暗くなってもまだたどり着けない、一日が
すぐに過ぎてしまい短いと思うだろう。「一日過ぎるのが早い」と思い出したら、自分
の動作が鈍ってきていないか要確認だ。

2021.11.11 Thursday

早朝の産直

蜜柑類が増え、苺の出品も始まるなど、端境期で寂しかった産直にもようやく賑わいが
出てきた。しかし、今日は嵐のような大雨が不定期に降ってくるなど、とても買物に出
て来られるような天候ではなかった。それなのに、2個も売れていた。有難いことだ。
全く売れないだろうと思っていた時に少しでも売れると、とても嬉しい。
今年は収穫量が少なかったので出荷も短期間になった。来週の月曜日でオリーブ販売は
お終いになるが、塩漬けもオイルも来年はもっと良いものを作りたい。

2021.11.09 Tuesday

遠心分離機

2020年 手回し抽出は限界に
プレス機導入によりオイル抽出は安定的にできるようになったが、オリーブを入れ
た袋に小さな穴が開くとそこから水鉄砲のように果汁が噴き出す欠点は依然残って
いた。更に搾油用のオリーブ収穫量は初めて40圓鯆兇─⊆蟆鵑薫欺未巴蟒个鯊海
るのは体力的に限界になった。

2021年 憧れの遠心分離機を手に入れる
こうした歴史があって5回目の搾油を迎えた。遠心分離機は高価で無理と諦めてい
たが、これまで注視してきたメーカーから小型の遠心分離機「シボラスオリーブ」
が開発販売されたことを知り、協議した結果、多額投資になるものの、搾油はやめ
たくないし、困った事態からも早く脱出したいという思いからそれに賭けてみるこ
とにした。そして、この新しい機械は順調に稼働し、完全に採算を度外視した趣味
のオリーブオイルが出来上がった。

2021.11.07 Sunday

手動プレス機

2018年の車ジャッキを使ったプレス機は、横からクランク棒を回す作業があるので、
圧力をかけた時のバランスが悪く枠の強度も不足していた。しかも果汁が四方八方へ
飛び散り皆が逃げ惑う事態になる等、家族から継続使用大反対を受けこれもお蔵入り。
そして、オリーブ油の抽出にも利用できるという強力な手動圧縮機を新たに購入した。
ジャッキを上回る圧縮力があり作業もはかどったが、手でハンドルを力いっぱい回さ
なければならず抽出量は体力次第、とにかく疲れた。

2021.11.06 Saturday

ジャッキ圧縮機


2017年の卓上搾油機は増える収穫量に対応できず早速お蔵入り。次に考え出したのが、
潰したオリーブを入れた麻袋を車のタイヤで踏み、車の重量でプレス抽出する案。更に、
サトウキビ搾りの様に麻袋を長い棒の根っこに挟み、棒の先端を押し下げて抽出する案。
だが、どれも設置が困難で見送り。そこで閃いたのが車のジャッキを活用する案。早速
プレス仕掛けを作り上げ、初めての抽出作業をリビングのテーブル上で行った。しかし、
ジャッキで袋をどんどん圧縮していくと、小さく破れた穴からもピューッと果汁が部屋
中に飛び散り悲惨なことになった。多くオイルを抽出できたが二度と使われなかった。

2021.11.05 Friday

卓上油搾り機

オイル搾りはとうとう5回目を終えた。今年は小型遠心分離機を導入し随分進化したが、
毎年失敗し続けてきた搾油物語があっての今。懲りずによくここまでやってきたものだ。
2017年初めてオイル搾りをする時は、家庭用味噌作りに使うようなイタリア製の手回し
卓上搾油機を導入。一人が手で上からオリーブの実を詰めながら、もう一人がハンドル
を回しオリーブを砕きつぶし、果汁を抽出していく機械だった。結果は種やカスが詰ま
って作業がなかなか進まず、「案外簡単に上手くできるかも」という思いは吹っ飛んだ。
たった20mlだったが、搾油はかろうじて成功し大感動。

2021.11.03 Wednesday

イノシシ3頭

収穫後のオリーブ園に行ってみたら、至る所イノシシに掘り起こされ大変な状態に。
オリーブ園の半分が掘り起こされ見渡す限り地面が凸凹。とても一頭の仕業ではない
と思い早速暗視カメラをチェック。動画でしっかり映っていました。まるでイノシシ
の運動会、次から次から現れる。いつもの家族四頭全員集合で、いつもより早めの夜
七時頃から開始。「栗食べ放題のイベントも終わったようなので、みみず探しの掘り
起こし大会でも盛大にするか」というかのように荒らし回り、深夜に帰って行った。
このまま対策をしないでおくと、ますます楽園化しそうなので、さてどうするかな。

2021.11.01 Monday

オイル濾過

オリーブオイル完成

昨日絞ったオイルをフィルターを使って濾過。酸化が進むのでゆっくりはできない。
一回目の濾過でまだ濁りが出たので、それをまたフィルターに通し再濾過。画像の
右端1回目の段階ではまだ不透明だったので、左2つは再濾過中でようやく透明化。
透き通った透明感がありキラキラしているオイルはとっても奇麗。小瓶に詰め完成。
オイルはルッカとミッション2種類、ルッカはねっとり、ミッションは香りが強い。
ミッションのオイルに岩塩を混ぜ、フランスパンにつけて食べるととても美味しい。

2021.10.31 Sunday

オリーブ種抜き

オリーブ種

新たに小型の遠心分離機を導入したので、2年間使ったプレス機は今年の出番なし。
そして、遠心分離機は上手くいったのか? まず分離機に入れる前の作業は種抜き。
最初の頃1個ずつ手作業で種抜きし大変だったが、フードプロセッサーが効果的と
分かり相当簡単になった。毎年進化しており、今回も新機材が随分と効果的だった。
それでも20圓亮造鮑駝するのに朝7時から11時間連続で作業し、抽出できたのが
たった1.4リットルのオイル。少しずつ楽になってきたものの、労力を考えると依然と
して自家製のオリーブオイルは超貴重。今年最後のビッグイベントは上出来だった。
この後、珈琲フィルターを使って更にきれいに濾過し、ようやく完成する。

2021.10.30 Saturday

シボロオリーブ

オリーブオイル用

オリーブの実を投入したら、横からオイルが沢山出てくるニュースを見ていると、
搾油は簡単やねと思ってしまうけれども、この搾油機は、イタリア製で3百万円
以上する。とてもこんなの導入は無理ということで、コールドプレス他いろんな
方法を試してきたが、今年はついに簡易型国産遠心分離機「シボラス オリーブ」
を導入。メーカーも今年初めて作ったらしいのでどこまで上手くいくか?
オリーブ園を一緒に始めブログを立ち上げた弟達も県外から帰ってきて、まずは
オイル用オリーブの実収穫から。ミッションとルッカ計20圓鮗穫し、選別洗浄
して搾油の準備は完了。明日早朝から搾油開始。

2021.10.27 Wednesday

産直出荷

今日から産直へ出荷。初日だから早めに行こうと6時半には産直へ到着。
しかし、陳列棚は早くも満杯状態。どうやら常連で出荷している人達は暗い内から
持込みしているらしい。しかも8時半から開店なのに既に物色してい人たちもいた。
今日は平日で来店者は主婦の方々が中心、塩漬けオリーブなんて売れるのかな?と
懸念していたら半分も売れた。しかも味は良いが見栄えの悪いルッカの方が売れた。
塩漬オリーブへのこだわりが解る通の人たちもいる。意外な結果が解って喜ばしい。
これから20日間程度の期間限定で産直販売を予定。

2021.10.24 Sunday

オリーブのパッキング

熱シーリングをした袋にラベルを貼って、ようやく完成形の塩漬けが出来上がった。
これで産直出荷の準備はすべて完了。しかし、今年は裏年だったため収穫量が少なく、
例年2回行う塩漬け用の収穫は1回で終わり、塩漬け作りの作業も1回限りとなった。
ルッカは特に少量となり短期間販売となるが、3種類それぞれ特色があって楽しめる。
見た目良さの順:.潺奪轡腑鵝´▲襯奪 ルッカ完熟(斑色)
味の濃厚さの順:.襯奪完熟 ▲襯奪 ミッション(淡泊)

2021.10.23 Saturday

オリーブのラベル

産直での販売にはいろいろ表示の決まり事があるが、必要なラベルの作成も完了。
まず、オリーブの実を袋詰めし、きれいな塩水を入れてパッキング、そして、塩水が
漏れないようにきちんと熱シーリングで封印したら、写真のラベルを貼り付けて完成。
10月9日に収穫してから二週間、当初二日間は昼夜3時間ごとの攪拌や水の入替を
するなど、皆が交代でお守し手間をかけ情熱を注ぎようやく出来上がった感じがする。
今年も失敗せずに出来上がって良かった。収穫のタイミングは少し逃したけれども。

2021.10.22 Friday

マンザニロ

マンザニロ

マンザニロは、大きくてきれいなオリーブ色の実をつける。これを塩漬けしたら、
見栄えがするだろうし、美味しいのではないかと、ずいぶん楽しみにしてきた。
今年は、大型のマンザニロ、中型のミッション、小型のルッカ、3種類の塩漬けを
作る予定だった。しかし、稲刈り期間と重なった結果、マンザニロは塩漬け用の
収穫期を逃してしまった。今は、黒いしっとりした色になって存在感を醸している。
今年はオリーブオイル用になるが。来年こそは、一番に収穫し塩漬け実現しよう。



2021.10.21 Thursday

産直

中央ふれあい市場古高松は、百十四銀行八栗支店の道路向かい側にあります。
火曜日が定休日なので、翌日の水曜日から、塩漬けオリーブの販売を開始します。
「ミッション」「ルッカ」「ルッカ完熟」の3種類になりますが、賞味期限の短い
「ルッカ」は早めの終了となります。税前価格は、昨年同様100g入で各500円です。
朝遅く持っていくと、棚の端っこの方しか空いていない場合が多いので、お買い求め
頂ける場合は、目立たない所も探してみてください。


2021.10.18 Monday

去年のオリーブ

冷蔵庫を整理していたら、去年作った塩漬けオリーブが、まだ残っていた。
「ずっと冷蔵庫の中にあったのだから、案外大丈夫かも・・皆で食べてみよう」と
開封。口に含んだ途端「何か味がおかしい、食べられないことはないけれども・・」
今回出来上がったばかりの塩漬けオリーブと比べると、柔らかすぎて、水っぽくて、
コクがまったくない味。おそらく味の要素である油分が塩水に抜け出てしまった感じ。
塩漬けといえどもやはり鮮度が命。今年のももう少し塩味が落ち着いたら出荷する
予定だが、塩度濃度を抑えているので、冷蔵庫に保管し早目に食べた方が美味しい。

2021.10.17 Sunday

オリーブ塩漬け出来上り

ようやくオリーブの塩漬けが出来上がり。早速、友人と一緒に試食をしてみた。
今回作っていたのは、ミッションとルッカ、そして熟したルッカの3種類。
写真右のミッションはさっぱり系、左の小ぶりで若いルッカは程よい油分がある、
上の熟したルッカは柔らかく味がとても濃厚。自分好みとしては油分の多い熟した
ルッカだが、やわらかく日持ちしそうにないし、熟した赤みがあって見栄えも良く
ない。商品化して産直で販売したとしても、見た目が良くないので売れないかも。
しかし、実はこれが一番お勧め。
これからしばらく塩分3%で塩水を取り換えながら、味をなじませたら販売開始。



2021.10.16 Saturday

イノシシ親

イノシシ2頭

今年の栗は豊作。私達も十分に採って残りはイノシシにもやろうと思っていたが、
「夜は人間もいないのでゴールデンタイム、今年は栗豊作で落ちてるのは食べ放題」
と話しながら食べているのか、昼に行くと落ちている栗は全部殻だけになっている。
「食べられる時期も、もう少しで最後らしいから、家族をみんな呼んで来よう」と
親2頭(ドラム缶裏に尻尾が見える)に子供2頭が加わり、4頭総出の参加となった。
暗視カメラも、連夜あまりに頻繁に目の前で行き来されたので、最後は電池切れ。



2021.10.15 Friday

オリーブのラベル2021

今日でようやく、稲刈りの一連作業、ホコリまみれ、筋肉痛の日々もおしまい。
自宅用以外は、冷蔵庫保管量に限度があるので、ほとんどは農協へ出荷されます。
オリーブのアク抜き-塩漬け作業は、稲刈り作業中も続けられており、今日で塩水
濃度を2%にしています。明日は3%に引き上げ、その後しばらく3%で塩水の
入替えをしながら安定化させます。出来上がりは、まだしばらく先になります。
ラベルを新しくしようとしましたが、良い写真が撮れず、これまでの写真を活用。
生産者名は「FarmYano まなびの森」に変更し、ブログ情報の記載を加えました。
産直:中央ふれあい市場古高松への出荷日は、今月下旬頃を予定しています。

2021.10.13 Wednesday

オリーブあく抜き済

アク抜き作業を始めてから、毎日水の入替えを続け、いよいよ明日朝で終了。
アク抜き当初は真っ黒だった水も、何度も替える内にほとんど透明になってきた。
食べてみてアクが感じられなければ、明日からは塩漬けの開始。当初は1%から。
最終は3%にして行こうと思っている。市販品はもっと濃いのが多いけれども、
塩辛いのは自分の好みに合わない。でも2%で作ると美味しさのバランスが悪い。
結局、日持ちは悪くなるけれども、美味しさを最優先し3%に落ち着いている。
一度に3%の塩水に漬けてしまうと、皮と実が離れてしまい、水ぶくれの状態
になってしまうので、手間はかかるが毎日1%ずつしか濃度をあげられない。
塩にもこだわりがある。漬物用の普通の塩では良い味が出せないので、現在は
「伯方の塩」に落ち着いている。値段は段違いだがやはりそれなりの味になる。
出来上がるのはまだまだ先だ。毎日気がぬけない。

2021.10.12 Tuesday

収穫したオリーブ

オリーブのアク


収穫したら、まずは水洗いし傷の多い不適当な実を取除き。
今回の収穫は、ミッションが27圈▲襯奪が7圈△海譴鬚泙困魯▲抜き。
アク抜きは、夕方に始めて翌朝に終了。終了時の状態が真っ黒になった写真。
絶対に食べたくない色だ。オリーブは、イノシシも食べないし鳥も来ない。
それは安心だが、収穫のタイミングが難しい。今回、ミッションは丁度良い
熟れ具合だったが、ルッカは少し熟し過ぎてしまった。ほんの一週間の差だ。
アク抜きが終わったら早速水替えを開始。実を空気に触れさせたらいけない。
一日目の水替えは3時間毎。夕食の後、寝る前、深夜、早朝と休む間がない。
2日目は6時間毎。3日目〜4日目は朝昼晩に入替え水が澄んでくれば終了。
この最初のアク抜きが上手くできるかどうかが一番大切。残り2日頑張ろう。
これが終わると、ようやく塩漬けが開始される。まだまだ出来上がりまで遠い。

2021.10.09 Saturday

オリーブ収穫


優先順位を考えるのは大切。
稲刈りは少し遅れても後で挽回できるけれども、オリーブ収穫は挽回不可。
今やらなければ、後からは絶対に挽回できないことは、何より最優先する。
だから、稲刈りも中休みにして、朝から、今が旬のオリーブの収穫に専念。
オリーブ園を立ち上げた時のメンバーも県外からかけつけてくれ大助かり。
ミッションは丁度良い熟れ具合だったが、ルッカはタイミングを逃した。
先週までは良い具合のオリーブ色だったのが、急に黒く色づいてしまった。
途中、暑くて疲れるし「もうやめよう」と思っても、やめる訳にはいかず
結局休みなく4時間、上を見上げつつ、首から籠をぶら下げた体勢で作業。
帰ると早速洗浄と選別作業。アク抜用の苛性ソーダ液に漬け終ったのは夜。
そして、深夜も3時間毎に漬け樽の攪拌する作業が待っているので大変だ。




2021.10.04 Monday

栗収穫

今年の栗は予想通り大豊作、大きさもこれまでにないほどの大きさだ。
しかし、収穫に行くたびに落ちた栗のイガが割られ食べられた跡がある。
イノシシ達も、「今年は沢山食べられていいね!」と毎晩来ている感じ。

栗拾いは、やってみると結構危険だ。熟した最盛期は、少しの風で爆ぜた
イガがパラパラと上から落ちてくるし、頭にあたれば大変だし、拾おうと
かがんだ時に背中に落ちてくると飛び上がるほど痛い!イガから出すのも
下手をすればささるし、剥いて食べるのも面倒、それほど甘くもないし。
それでも、形の愛らしさと季節感は何とも言えない。


2021.09.30 Thursday

ミッション収穫前

オリーブの塩漬けは、実に適度な油分がないとパサパサで美味しくない。
しかし、油分が増えすぎると黒い斑点が出て見た目がきれいでなくなる。
見た目だけきれいな塩漬けは作りたくないので、この頃合いが難しい。
今のところ、10月10日頃収穫、20日過ぎに出来上がり計画。上手くいけば、
なじませた後、11月初旬頃から産直ふれあい市場古高松で販売を開始予定。
一個ずつの手摘みは、見上げながら作業するので首が痛く大変だけれども
みんなに協力してもらい、美味しい塩漬けになるよう頑張ろう!

2021.09.29 Wednesday

栗の収穫

収穫最盛期、実が爆ぜ中身が見えるようになると叩けば簡単に落ちてくる。
しかし、油断をすると、頭の上に落ちてくるので、帽子は必需品。
素手では少し当たるだけで痛い!それをイノシシは平気でたべるのはすごい。
備え付け暗視カメラの映像を確認してみると、深夜日が変わるころに3頭出現。
下に落ちているのはイノシシが舐めたかもしれないので、遠慮しながら収穫。
でも、沢山採っても剥くのが面倒で危険なので、季節感を味わうだけで十分。
これからもまだまだ熟し落ちてくるので、残りはイノシシの餌になりそう。

2021.09.19 Sunday

青空のオリーブ

イノシシは相変わらずオリーブ園のミミズを狙っているらしく、いたるところ掘り返し、夜中に相当ウロウロしているらしい。しかし、暗視カメラをつけても全く映っていない。人の気配と前回撮られたのでう回路から侵入しているのかも、相当賢い。カメラの場所を移動し再観察。
雨が降り続いていたけれども、ようやく晴れ間が出てオリーブ園らしくなった。オリーブには青空がよく似合う。もう半月すると収穫し、塩漬けオリーブ作りの始まり。今年は、裏年で数が少ないだけに大粒の奇麗な実が多い。このまま晴れの日が続けば品質の良い塩漬けが期待できそう。

2021.09.10 Friday

オリーブ品種 ミッション
ミッション

ミッションは、オリーブの中では最も一般的に作られる品種です。大きさは中くらいで実の先がとがっているのでルッカと見分けることができます。適度な油分と食感の良い硬さがあり、きれいな緑色をしているため、市販の塩漬けは、ほとんどこのミッションを使って作られます。私が産直へ出荷する塩漬けオリーブの主力商品です。
でも、そのまま食べると口が曲がるほど渋いです。渋柿の比ではありません。今なら、最高の渋さが味わえますよ。

2021.09.07 Tuesday

オリーブ品種ルッカ
ルッカ

ルッカは、丸みのある形の実でとてもやさしい感じがします。
脂分が多くしかも実が小さいので、普通は搾油用として収穫され、塩漬け用に回されることはありません。しかし、ルッカの大きい実だけ選んで収穫し、3%の低塩分で塩漬けを作ると、油分が多く味が濃厚、とても美味しいです。
但し、油分が多いだけに、柔らかくなるのも早くて食感が落ちるのも早いです。それでも、私はこのルッカの塩漬けが好きなので、手間がかかるものの毎年自分用に少しだけ作ります。
昨年は、産直販売期間の最後に、ルッカとラベル表示しお試し出荷をしてみました。案外販売好調だったので、私と同じ好みの人がいるのかも。今年も少しだけ販売してみるかな。他所にはない商品なので購入できた人はラッキーです。

2021.09.06 Monday

オリーブ園に出てくる狸
山の狸

オリーブ園には、若いりんごの木も植えられていますが、先日、まだ実もついていないのに枝がバキッと折られていました。そして、周りにはイノシシらしい足跡がありました。
それに比べれば、狸はしっぽのふさふさした猫のようで小さいし、深夜くるくる巡回だけして帰っていった様子なので可愛いものです。

2021.09.05 Sunday

産直:中央ふれあい市場古高松(昨年の販売)
産直

塩漬オリーブは10月下旬頃からこの産直を中心に出荷する予定です。
しかし、今年6月より食品衛生法が改正され、漬物の類生産者にも「営業許可」の取得が新たに義務付けられました。細かな水質検査や生産設備の条件の他に高額の許可取得費用など、これからクリヤしていかなければならないことが沢山あります。暫定猶予期間が3年間ありますがいろいろと手間もかかり厳しい。
とりあえず、今年は従来通り許可なくても出荷できるので、安心安全品質の良い美味しい新漬けを作り出品したいと思っています。

2021.08.30 Monday

栗の木

今年の栗は、冬の剪定が良かったのか、大きな実がついています。
ということは、イノシシをおびき寄せたアーモンドの二の舞かな・・。栗のイガはとても痛いのに、イノシシは平気なのかそれとも鈍いのか、未熟で落ちた実が早くも食い散らかされています。10月初めにまず栗の収穫、続いて塩漬け用のオリーブ収穫ですが、おとなしくしていてもらいたいものです。

2021.08.28 Saturday

イノシシに食べられたアーモンド

沢山実のついたアーモンド

オリーブ園にはアーモンドも植えられています。昨年は5個くらいしか実がついてなかったので一人一個しか食べられませんでした。今年は下の写真のように数日前まで大きな実が沢山生っていたので食べるの楽しみにしていたのに、どうも例の大きなイノシシの餌食になったようです。しかし、木を押し倒して食べたのは許せません!オリを置いて捕まえるかな。

2021.08.27 Friday



雨降りの間も草は絶え間なく頑張って成長、ようやく晴間が続くようになってきたので収穫に向けて草刈りです。でも、草むらだらけの150ヤードゴルフショートコース全面を草刈りするようなものでとにかく面積が広い!、二人掛かりでフラフラになりながらやっと完了です。一か月後にもう一度草刈りして、オリーブは10月初旬から収穫期になります。

2021.08.25 Wednesday

深夜オリーブ園にやってきた大きなイノシシ

オリーブ園には栗の木もあり、それを狙ったイノシシが出現。赤外線カメラを取り付け撮影すると想像以上に大きくてビックリ。危ない!危ない!

2014.02.28 Friday

家・事務所での飲み物は、ほぼHotオリーブ茶に変更ホットコーヒー
毎日・毎日ポットでオリーブ茶を飲んでま〜す
今年のオリーブ茶は焙煎を強くしたので結構飲みやすいグッド
約2週間チョイ飲み続けた身体の状況は・・・・!?
ハッキリ言って不明〜
何となく胃腸の調子も悪くは無いような、、、血圧も多少低くなったような、、、でも血圧は140を超えることが度々だしょんぼり
自分の身体で効果が出れば、WEBサイトでの販売を・・・と考えているけど・・・う〜ん具体的に未だ感じられませ〜ん!
そうこうしている内に全て自分で飲んでしまいそうな気がしている今日この頃です。
毎日朝晩飲んで、一ヶ月で一瓶程度の消費だから〜〜
んんん、あと6瓶と言うことは、やっぱり販売する量は無いな〜!!
ルッカ種を剪定すれば作れるけれど、何となくルッカ種の葉は硬そうで少々躊躇してま〜す。
まあ、3月は何かと忙しいからボチボチと考えましょう楽しい

2014.02.10 Monday

オリーブ茶生活3日目ホットコーヒー
暫く体調の経過を報告しま〜す!
効能を信じて自分で作ったオリーブ茶を毎日、お茶代わりに飲んでます。
最初「マズイ」「アオクサイ」と感じたが、焙煎を深くして飲みなれると・・・何だかいけるではないかラブラブ多少の甘みまで感じるワシの舌は麻痺したのかな?
先ずは3日目効果としては・・・少々、尿の回数が増えた様な気がする。
ただ寒くて冷えてるだけかも知れないけれど!
体調的には変化無し、逆流性食道炎への効果は確認出来ず!!
1WK後はどうなっているやらときめき

2014.02.09 Sunday

全国的に大雪!
西宮も高松も大雪、でも雪の積雪量は高松の勝ち〜〜雪
外にも出られず、先日乾燥させたオリーブ茶を焙煎温泉
葉が丸く巻いてくると概ねOK・・・少々深煎りした方が飲みやすいかな!?
深煎りすると何故か白く軽く塩を吹いたようなエキスが葉の表面に出るけれど害は全く無い様ですよ〜見る
今回は計8ビン分を製造・・・拍手
ビンを煮沸消毒し長期保存!
湯通しした葉を乾燥させた後に焙煎・・・ビン詰し長期保存
自分が飲む一年間分は確保出来たかな?
殺菌、解熱、血圧降下・鎮静作用、循環器系疾患予防、胃液分泌抑制
、等々の効果が有るようなので先ずは一年間、自分で人体実験しま〜すときめき
あと、ついでにハタハタの一夜干しも製造〜寒風で順調に乾燥中魚

2014.02.06 Thursday

オリーブ園の下の山林を開墾開始・・・植物
元々は畑だった様だが数十年の歳月で完全に山林に!!
2014年住居地&オリーブ植樹用の土地を開墾開始
休みを利用し家族総掛かりで、チェーンソー、草刈機を駆使して頑張ったが、なかなか手強い奴だショック
色々な木が有りましたよ、栗、桜、柿、クヌギ、桐、松、うばめ樫・・・etc
現在は途中断念中・・・・・
でも雑木をオリーブの添え木に使用するので、測量(業者に依頼)と並行してボチボチ作業をしま〜す!
約1,000平米あるので、半分宅地、半分は山林でオリーブ植樹かな〜〜
宅地のお家カフェホットコーヒーが開店出来るのは何時の事やら!?

2014.02.03 Monday

2014年のオリーブ茶作り開始!
去年は一年間を通じて小豆島のオリーブ茶、オリーブ製品を研究〜グッド
結果オリーブ茶は自作しても味は概ね同じことに辿り着いた嬉しい
当然の健康も考えて、無農薬の「まなびの森農園オリーブ葉」を使用してます。
先ず第一弾は簡単な煮沸・乾燥方式で作成〜〜
<ミッション種の葉を収穫し選別>
オリーブ茶用の葉を収穫し選別
<井戸水を使って綺麗に洗浄(結構土埃が酷い!)>
オリーブ茶用の葉を綺麗に洗浄
<綺麗に洗浄した葉を煮沸(約3分高温で・・・お好みで長くてもOK!)>
大鍋で大量に煮沸
<葉を寒風で乾燥(網戸を使用して大量に乾燥・・・)>
大鍋で大量に煮沸
完全に乾燥したら、お好みで焙煎して保管しま〜す!
使う分量をミキサー等で粉砕してティーパックに入れて飲んでますが、はっきり言って「不味い!?」、高血圧、胃腸虚弱対応の健康茶として暫く頑張ってみよう悲しい
効果があれば、人にも進めますが・・・今は自分で人体実験中〜〜しょんぼり


2013.03.03 Sunday

オリーブの手入れをようやく開始植物
冬の寒さに一本も負ける事無く、全部元気に育ってま〜す。

先ずは剪定を師匠に指導を受けて開始!
師匠の親父も、88歳、何時までも元気で居て欲しいものですラブ
剪定は初めて・・・結構太い枝をバサ!エ〜〜そんなに切っていいの〜?
上の方もプチプチ!オ〜枝がスカスカに!
大丈夫か〜〜〜?
師匠に、こんなに切って大丈夫〜と聞く間に、次々とバサ、プチ!
大丈夫との事なので信じて、春の芽吹きを待とう!

アルカリ性土壌にする為に、牡蠣殻石灰を散布、牛糞追肥を一人でボチボチとしたら、腰の痛い事・・・やはり年には適わない!
途中でグキびっくりヤバイ!やんわりと適当に終了〜グッド

剪定した枝を利用して挿木をしました・・・正確にはして貰いましたですが楽しい
師匠、120本の挿木、御苦労様でした。
上手く根付くかな〜〜楽しみですラブ

オリーブ挿木

剪定で残った枝を使って、オリーブ茶作成にチャレンジ!
ただ、勿体無い根性で作ったのですが・・・
一枚、一枚、取っていたら、義姉が上から下にスゴけば間単に取れるそうよ〜〜・・・!スゴ〜目からウロコ!作業スピード10倍アップ!
感謝!感謝!
年の功か〜〜〜!?
綺麗に水洗い、熱湯で3分、陰干し数日の工程で作成中。
陰干しをレンジで代用し、少々焙煎して即席で作成したが、香り、味共に、う〜ん!?こんな物か〜?状態でした。
先ずは、ちゃんとした製品を試飲してみないと!
まあ、何事も学びですグッド

オリーブ茶

2012.10.17 Wednesday

実りの秋、3年目のオリーブ(ミッション)を少々試験収穫

10月第2週、週末を利用し、まなびの森の可愛い栗・オリーブの様子を見に一っ走り車
超豊作だった栗は既に終盤を迎えており、大半は下に落ちて虫たちの御馳走と化していた、悲しい〜〜〜しょんぼり
オリーブ植付けを手伝ってくれた方々に送る予定だったのに、申し訳無い・・・勘弁!勘弁冷や汗
娘の結婚式、他でバタバタしている間に台風も有り、殆ど収穫に至らず、今シーズンは終了だ・・・でも家族、親類で食べるには十二分に収穫は出来たので良しとしよう楽しい
冬には、枝の補強と、上に伸びた枝の刈り込みを行わないといけないな〜!

試験的に塩水によるアク抜き方法で塩漬け作り実施中

オリーブはミッション種が試験収穫可能な程度に結実、大きそうな身を採取して一番簡単な塩水(2%)によるアク抜き、塩漬けを試験的に実施!
長期保存用に漬け込みは10%の塩水を予定拍手
上手く出来るか不安ですが、結果が楽しみですグッド
一応、苛性ソーダも購入したけれど不要でした・・・250gで260円だったから来年用に置いておこう・・・安いよね〜!
でも、沢山の実を付けている木は全体に小粒で、塩漬けには無理がありそうなので、今暫くおいておいてオイルに絞ってみようと計画中です。
何事も勉強ですね。
ちなみに、冬の追肥用に刈った草と牛糞と水で堆肥作りにも挑戦中・・・上手く出来るかな〜〜〜なんせ素人作業だから!

でも、作物を作るには、やはり傍に居ないと厳しい様な気がする。
悩める親父です!?

2012.10.01 Monday

栗が秋の収穫を迎えました

まなびの森の秋の実り観察に高松まで9月最後の休日を利用し一っ走り車
台風17号強風の影響が出始める中、先ずは草刈・・・いったい今シーズン何度目の草刈だろう・・・今冬には抜本的な草対策を施さねば!
風雨の強くなる前に、どうにか草刈終了〜掻き集めると凄い量である。
春先の成長よりも激しいかも!堆肥にでもするかな〜!

雨の前に栗を収穫・・・あまりの多さに食べる分だけを拾い断念!
栗拾いはイガが痛く、腰も痛い!なかなか過酷な労働であるショック
丹波栗と違い、大きさも形もバラバラ・・・とうてい売り物にはなら無いな〜
でも、この大量の栗をどうするのか・・・思案中である・・・どうしようかな〜

オリーブは収穫まで後一歩
オリーブ(ミッション)は未だグリーンが強く、収穫までは今暫く掛かりそうである。
塩漬けするには十分な量である。
手法を変えたアク抜き、濃度を変えた漬け込みを行ってみよう嬉しい

収穫と手入れを考えると、やはり神戸⇔高松の距離は結構、遠い!
収穫と仕事、どう両立するか思案時だな〜〜!

2012.09.11 Tuesday

まなびの森で秋の実り真っ盛り(栗・オリーブ)

まなびの森・・・秋の収穫に向けて順調に育ってます楽しい
オリーブ(ミッション)はつぶらな実を付けて、栗は夏の暑さにも負けず、沢山の実を付けてます植物
よしよし、夏の暑さ晴れにも負けずよく頑張ってくれた!

雑草は刈っても刈ってものび放題・・・収穫前に、もうひと頑張りしないと!
来年はマルチシートを引いて草の伸びを押さえ込む必要があるかも!?

収穫まで、あと少し元気に育ってね〜植物

2012.07.29 Sunday

!まなびの森オリーブ復活

梅雨も開け夏の盛り、オリーブ園のこの夏最後の草刈を炎天下の中実施!
車で走行中、外気温では38度・晴れ・・う〜大丈夫か・・・50を超えて熱中症は嫌だ〜〜ショック
頑張って草を刈るぞ〜〜意気込んで行くと、うれしい事に5月の草刈で伐採してしまったオリーブの根元から新芽が植物〜〜素晴らしい生命力だ拍手嬉し〜楽しい
で・・・でも、他を見ると非常事態発生!!
なな・・・なんと、梅雨の最後の頑張りで草も頑張って伸びて、長く伸びた所を中心に、なんと「うどんこ病」が発生びっくり
まなびの森初めての病害虫被害
ヒエ〜〜〜・・・どうするか思案は後回しで・、先ずは日当たりを良くする為に草刈!草刈!
細い笹状の草がビッシリ!草刈機に絡まり中々の難敵だ・・・数時間かけどうにか草は退治!
薬剤散布すかは親父殿に確認だ・・・素人では判断が難しい。
ミッション種はたくさんの実を着けてます・・・この秋は塩漬けの試験作業ですね〜〜。
やはり、農園管理も大変・・・片手間では限界があるかもと思う今日この頃でした。
夜はビールを飲んで、バタンキュービール



2012.07.04 Wednesday

オリーブ(ミッション)実を付けました〜! でも、この実は大きくして良いのか???思案!思案!の素人で〜す

3種類植えたオリーブのミッション(品種)だけが、結実グッド
結構、たくさんの実を付けてます・・・頑張って草との戦いを続けて来た甲斐がありました楽しい
んんん、でもこのまま放っておいて大丈夫か〜〜!?不安!
果実育成の師匠(我が父ですが・・・)に相談すると「そのうちに落ちるで〜・・・木を育てるなら摘下した方が良いかもね!」う〜なんとも判断し難い回答でした植物
う〜思案、思案ショック

オリーブの台風対策をサンプル的に実施・・・結構キツイ!

下草刈のついでに台風対策を実施強風
鳥居型の添え木を作りました工具結構、面倒だけど、可愛いオリーブためだ、仕方無い!
でも数本で断念、あとは次回・・・どうかそれまで台風来ないでね〜雷
1本は自ら伐採、1本は水捌けが悪く根腐れ、あと48本は元気に育ってま〜す楽しい

小さな小さな栗のイガ・・・たくさん、たくさん、実を付けてます!夏の日差しに耐えてくれよ〜〜

栗も元気にたくさんの小さな小さなイガを付けました!
ミニチュアみたいで、とても可愛いですびっくり
田舎育ちの私も始めて見てびっくり!!!
ほほ〜栗は、こして結実するのか〜と感嘆
(・e・)
ひよこまーく
でも、少々成りすぎの様な気がする!
これも摘下しなくていけないのではと悩む今日この頃である!

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