2021.10.31 Sunday

オリーブ種抜き

オリーブ種

新たに小型の遠心分離機を導入したので、2年間使ったプレス機は今年の出番なし。
そして、遠心分離機は上手くいったのか? まず分離機に入れる前の作業は種抜き。
最初の頃1個ずつ手作業で種抜きし大変だったが、フードプロセッサーが効果的と
分かり相当簡単になった。毎年進化しており、今回も新機材が随分と効果的だった。
それでも20圓亮造鮑駝するのに朝7時から11時間連続で作業し、抽出できたのが
たった1.4リットルのオイル。少しずつ楽になってきたものの、労力を考えると依然と
して自家製のオリーブオイルは超貴重。今年最後のビッグイベントは上出来だった。
この後、珈琲フィルターを使って更にきれいに濾過し、ようやく完成する。

2021.10.30 Saturday

シボロオリーブ

オリーブオイル用

オリーブの実を投入したら、横からオイルが沢山出てくるニュースを見ていると、
搾油は簡単やねと思ってしまうけれども、この搾油機は、イタリア製で3百万円
以上する。とてもこんなの導入は無理ということで、コールドプレス他いろんな
方法を試してきたが、今年はついに簡易型国産遠心分離機「シボラス オリーブ」
を導入。メーカーも今年初めて作ったらしいのでどこまで上手くいくか?
オリーブ園を一緒に始めブログを立ち上げた弟達も県外から帰ってきて、まずは
オイル用オリーブの実収穫から。ミッションとルッカ計20圓鮗穫し、選別洗浄
して搾油の準備は完了。明日早朝から搾油開始。

2021.10.29 Friday

大うなぎ

大鰻

池の水が底迄抜けた後も水門からは少しずつ排水されているので、水路を点検して
いると、これまで見たことがないとんでもない大きさのうなぎを発見。最後の方で
水門から出てきたらしい。大きく力も強いので素手の捕獲はあきらめ、90冑の
コンテナに追い込み引上げ。どうやって池に入ってきてどれ程の年月いたのだろう。
一緒に捕獲していたうなぎ好きの人が引き取っていった。

2021.10.28 Thursday

米の出荷

5月の種モミ撒きから始まった米作りも、今日の出荷と検査でいよいよ終わった。
出荷作業は朝6時から受付けだが、田舎の人たちはとても早い。合計で2トン近く
あったので出遅れ6時半頃に持っていくと、既に沢山の人たちが並んで待っていた。
今年は「田植後から収穫まで害虫駆除の農薬散布を全くしないでおくとどうなるか
試してみよう」とこれまでとは違う「栽培期間中無農薬の栽培」をしてみた。結果、
他の田圃の農薬散布で追払われた害虫の影響もあったのか見た目が悪い粒も出来て、
品質検査は普通レベルの評価になったものの、安心安全は最高レベルの米ができた。

2021.10.27 Wednesday

産直出荷

今日から産直へ出荷。初日だから早めに行こうと6時半には産直へ到着。
しかし、陳列棚は早くも満杯状態。どうやら常連で出荷している人達は暗い内から
持込みしているらしい。しかも8時半から開店なのに既に物色してい人たちもいた。
今日は平日で来店者は主婦の方々が中心、塩漬けオリーブなんて売れるのかな?と
懸念していたら半分も売れた。しかも味は良いが見栄えの悪いルッカの方が売れた。
塩漬オリーブへのこだわりが解る通の人たちもいる。意外な結果が解って喜ばしい。
これから20日間程度の期間限定で産直販売を予定。

2021.10.26 Tuesday

池干し上げ

ため池の管理も農作業のひとつ。
水質が良く、たっぷり使えるため池の水が近くにあると安心して米作りができる。
しかし、何年も干あげることなく放置すると、鯉や鮒、ブルーギルブラックバス等
魚がどんどん成長し増え続け、ついには水門に詰まってしまい放水ができなくなる。
そこで今回、魚が大きく育つ前に池の水を全部抜いて、干しあげることにした。
ところが、なんと大きな鯉が20匹ほど泳ぎ回っていた。それに子分たちも一杯。
「放水と共に魚は全部水路に逃がしたら良いよね」と話していたら、隣の長老達に
「庭の池で鯉を飼うので是非捕まえてほしい」と言われ、予定外の捕獲作戦を開始。
大きいのは1メートルほどあって網にも入らず、泥んこになってご要望の10匹を
捕まえた。格闘場面は泥しぶきが飛び散り余裕もなかったので写真が撮れず残念。



2021.10.24 Sunday

オリーブのパッキング

熱シーリングをした袋にラベルを貼って、ようやく完成形の塩漬けが出来上がった。
これで産直出荷の準備はすべて完了。しかし、今年は裏年だったため収穫量が少なく、
例年2回行う塩漬け用の収穫は1回で終わり、塩漬け作りの作業も1回限りとなった。
ルッカは特に少量となり短期間販売となるが、3種類それぞれ特色があって楽しめる。
見た目良さの順:.潺奪轡腑鵝´▲襯奪 ルッカ完熟(斑色)
味の濃厚さの順:.襯奪完熟 ▲襯奪 ミッション(淡泊)

2021.10.23 Saturday

オリーブのラベル

産直での販売にはいろいろ表示の決まり事があるが、必要なラベルの作成も完了。
まず、オリーブの実を袋詰めし、きれいな塩水を入れてパッキング、そして、塩水が
漏れないようにきちんと熱シーリングで封印したら、写真のラベルを貼り付けて完成。
10月9日に収穫してから二週間、当初二日間は昼夜3時間ごとの攪拌や水の入替を
するなど、皆が交代でお守し手間をかけ情熱を注ぎようやく出来上がった感じがする。
今年も失敗せずに出来上がって良かった。収穫のタイミングは少し逃したけれども。

2021.10.22 Friday

マンザニロ

マンザニロ

マンザニロは、大きくてきれいなオリーブ色の実をつける。これを塩漬けしたら、
見栄えがするだろうし、美味しいのではないかと、ずいぶん楽しみにしてきた。
今年は、大型のマンザニロ、中型のミッション、小型のルッカ、3種類の塩漬けを
作る予定だった。しかし、稲刈り期間と重なった結果、マンザニロは塩漬け用の
収穫期を逃してしまった。今は、黒いしっとりした色になって存在感を醸している。
今年はオリーブオイル用になるが。来年こそは、一番に収穫し塩漬け実現しよう。



2021.10.21 Thursday

産直

中央ふれあい市場古高松は、百十四銀行八栗支店の道路向かい側にあります。
火曜日が定休日なので、翌日の水曜日から、塩漬けオリーブの販売を開始します。
「ミッション」「ルッカ」「ルッカ完熟」の3種類になりますが、賞味期限の短い
「ルッカ」は早めの終了となります。税前価格は、昨年同様100g入で各500円です。
朝遅く持っていくと、棚の端っこの方しか空いていない場合が多いので、お買い求め
頂ける場合は、目立たない所も探してみてください。


2021.10.19 Tuesday

コンバイン

乾燥機と籾摺り

早いスピードで稲を刈り取っていく最新のコンバインは、目立つし作業の花形。
そして、刈取った高湿度のモミは写真下左の乾燥機に投入され湿度14.5度まで乾燥。
その数値になり、更に8時間かけて冷されようやく乾燥機から出され空きができる。
この地味な乾燥機が、実はすべての工程を差配し、乾燥機が「待て!」状態になると
最新のコンバインがいくら早く刈取り作業をしてきても、モミを積んだまま待機だ。
乾燥機は、何十年も構造が変わらない裏方の地味な存在だが、実は稲刈り作業の要。
そして、テントの前で排出されたモミ殻の袋が満杯になったら入替の作業をしている
2人も作業の要だ。2人とも91歳、この手伝いによって農業は維持できている。





2021.10.18 Monday

去年のオリーブ

冷蔵庫を整理していたら、去年作った塩漬けオリーブが、まだ残っていた。
「ずっと冷蔵庫の中にあったのだから、案外大丈夫かも・・皆で食べてみよう」と
開封。口に含んだ途端「何か味がおかしい、食べられないことはないけれども・・」
今回出来上がったばかりの塩漬けオリーブと比べると、柔らかすぎて、水っぽくて、
コクがまったくない味。おそらく味の要素である油分が塩水に抜け出てしまった感じ。
塩漬けといえどもやはり鮮度が命。今年のももう少し塩味が落ち着いたら出荷する
予定だが、塩度濃度を抑えているので、冷蔵庫に保管し早目に食べた方が美味しい。

2021.10.17 Sunday

オリーブ塩漬け出来上り

ようやくオリーブの塩漬けが出来上がり。早速、友人と一緒に試食をしてみた。
今回作っていたのは、ミッションとルッカ、そして熟したルッカの3種類。
写真右のミッションはさっぱり系、左の小ぶりで若いルッカは程よい油分がある、
上の熟したルッカは柔らかく味がとても濃厚。自分好みとしては油分の多い熟した
ルッカだが、やわらかく日持ちしそうにないし、熟した赤みがあって見栄えも良く
ない。商品化して産直で販売したとしても、見た目が良くないので売れないかも。
しかし、実はこれが一番お勧め。
これからしばらく塩分3%で塩水を取り換えながら、味をなじませたら販売開始。



2021.10.16 Saturday

イノシシ親

イノシシ2頭

今年の栗は豊作。私達も十分に採って残りはイノシシにもやろうと思っていたが、
「夜は人間もいないのでゴールデンタイム、今年は栗豊作で落ちてるのは食べ放題」
と話しながら食べているのか、昼に行くと落ちている栗は全部殻だけになっている。
「食べられる時期も、もう少しで最後らしいから、家族をみんな呼んで来よう」と
親2頭(ドラム缶裏に尻尾が見える)に子供2頭が加わり、4頭総出の参加となった。
暗視カメラも、連夜あまりに頻繁に目の前で行き来されたので、最後は電池切れ。



2021.10.15 Friday

オリーブのラベル2021

今日でようやく、稲刈りの一連作業、ホコリまみれ、筋肉痛の日々もおしまい。
自宅用以外は、冷蔵庫保管量に限度があるので、ほとんどは農協へ出荷されます。
オリーブのアク抜き-塩漬け作業は、稲刈り作業中も続けられており、今日で塩水
濃度を2%にしています。明日は3%に引き上げ、その後しばらく3%で塩水の
入替えをしながら安定化させます。出来上がりは、まだしばらく先になります。
ラベルを新しくしようとしましたが、良い写真が撮れず、これまでの写真を活用。
生産者名は「FarmYano まなびの森」に変更し、ブログ情報の記載を加えました。
産直:中央ふれあい市場古高松への出荷日は、今月下旬頃を予定しています。

2021.10.14 Thursday

稲刈り

稲刈り-乾燥-籾摺り-袋詰めの作業を2反分ずつ5セット繰り返して、ようやく
米収穫の作業は終わる。1セットは約30時間。機械化が進んでも回転場は手で
刈っておかなければならず体力的にもかなりきつい。そして明日が最終のセット。

「農作業は、運動にもなって健康の維持にいいよね」とよく言われるが、そもそも
「運動」と「労働」は違っている。農作業は適度を超すと運動でなく労働になる。
 ̄親阿和里卜匹い、労働は体に悪い 運動は好きな時にやめられるが、労働は、
勝手にやめられない 1親阿枠駘僂かかるが、労働は報酬を得られる等、違いは
大きい。趣味で農業をやっているが、運動の領域は遥かに超えてしまった。

2021.10.13 Wednesday

オリーブあく抜き済

アク抜き作業を始めてから、毎日水の入替えを続け、いよいよ明日朝で終了。
アク抜き当初は真っ黒だった水も、何度も替える内にほとんど透明になってきた。
食べてみてアクが感じられなければ、明日からは塩漬けの開始。当初は1%から。
最終は3%にして行こうと思っている。市販品はもっと濃いのが多いけれども、
塩辛いのは自分の好みに合わない。でも2%で作ると美味しさのバランスが悪い。
結局、日持ちは悪くなるけれども、美味しさを最優先し3%に落ち着いている。
一度に3%の塩水に漬けてしまうと、皮と実が離れてしまい、水ぶくれの状態
になってしまうので、手間はかかるが毎日1%ずつしか濃度をあげられない。
塩にもこだわりがある。漬物用の普通の塩では良い味が出せないので、現在は
「伯方の塩」に落ち着いている。値段は段違いだがやはりそれなりの味になる。
出来上がるのはまだまだ先だ。毎日気がぬけない。

2021.10.12 Tuesday

埃対策テント

埃対策

コンバインで収穫したモミは、家に運び、乾燥機に投入し半日以上かけて乾燥。
その間ファンが回り、モミに付いているホコリを排出。そのすごいこと、昨年は、
何の対策もしないで家の前スペースに排出したものだから、ホコリが舞い上がり
家の瓦はホコリで真っ白。庭も雪が降ったように真っ白。大変なことになった。
次は「なんとかせんと・・」と思い付いたのがテント。「こんな大きなテント
どうするの?」と言われながら組み立ててみたら、さすがに大きい。
でも、結果的には大正解。このテントの中に一旦ホコリが止まり落下、しかも
ミストが噴射される装置までつけたので完璧。新品のテント、珍活用。

2021.10.12 Tuesday

収穫したオリーブ

オリーブのアク


収穫したら、まずは水洗いし傷の多い不適当な実を取除き。
今回の収穫は、ミッションが27圈▲襯奪が7圈△海譴鬚泙困魯▲抜き。
アク抜きは、夕方に始めて翌朝に終了。終了時の状態が真っ黒になった写真。
絶対に食べたくない色だ。オリーブは、イノシシも食べないし鳥も来ない。
それは安心だが、収穫のタイミングが難しい。今回、ミッションは丁度良い
熟れ具合だったが、ルッカは少し熟し過ぎてしまった。ほんの一週間の差だ。
アク抜きが終わったら早速水替えを開始。実を空気に触れさせたらいけない。
一日目の水替えは3時間毎。夕食の後、寝る前、深夜、早朝と休む間がない。
2日目は6時間毎。3日目〜4日目は朝昼晩に入替え水が澄んでくれば終了。
この最初のアク抜きが上手くできるかどうかが一番大切。残り2日頑張ろう。
これが終わると、ようやく塩漬けが開始される。まだまだ出来上がりまで遠い。

2021.10.10 Sunday

子供田植

子供稲刈り


田植えをしたのが6/20、そして刈取りが10/10、4か月もかかっていない。
今年の銘柄は「ヒノヒカリ」、稲の生育は、子供たちの成長と同じくらい早い!
そして、「ここだけは、自分の手で植える・・」と自らお手植えした苗は、順調に成長。さらに「植えたのは自分で刈る・・」と言いきり、早くも農作業へのこだわりを見せる。
遠方から帰ってきて手伝いするとは頼もしいかぎりだ。今後も頑張ってもらおう。
小さな頃から田圃に馴染んで欲しい。米は食べ放題。



2021.10.09 Saturday

オリーブ収穫


優先順位を考えるのは大切。
稲刈りは少し遅れても後で挽回できるけれども、オリーブ収穫は挽回不可。
今やらなければ、後からは絶対に挽回できないことは、何より最優先する。
だから、稲刈りも中休みにして、朝から、今が旬のオリーブの収穫に専念。
オリーブ園を立ち上げた時のメンバーも県外からかけつけてくれ大助かり。
ミッションは丁度良い熟れ具合だったが、ルッカはタイミングを逃した。
先週までは良い具合のオリーブ色だったのが、急に黒く色づいてしまった。
途中、暑くて疲れるし「もうやめよう」と思っても、やめる訳にはいかず
結局休みなく4時間、上を見上げつつ、首から籠をぶら下げた体勢で作業。
帰ると早速洗浄と選別作業。アク抜用の苛性ソーダ液に漬け終ったのは夜。
そして、深夜も3時間毎に漬け樽の攪拌する作業が待っているので大変だ。




2021.10.08 Friday

稲刈り開始

稲刈りをいよいよ開始。近所のおじさんがコンバインが回れるスペースの
隅刈取りを手伝ってくれました。なんと91歳、非常に元気。この水路を
ヒョイヒョイと身軽に超えて、スタスタと歩き鎌で刈り取っていきます。
元気の秘訣は、毎日お酒を飲んで、ストレスなく、自分ができるレベルを
少し上回る仕事を続けることだそうです。有難く手伝ってもらいました。
このお歳まで元気に農作業できる姿は素晴らしい!ぜひ見習いたい!
今日は4時間ほど刈取りして乾燥機に投入しました。翌朝の9時半に終了。
その後、8時間ほど冷してから籾摺りを開始。


2021.10.07 Thursday

ベトナム稲刈り

ベトナムの稲刈り

10年前にベトナムへ行った時、稲刈りをしていた。
その光景は、遠い昔に自分たちがやっていたのと大変よく似ていた。
手作業で稲刈りをして、一束一束運び足踏み脱穀機にかましていた。
懐かしい田舎風景だなあと眺めていると、草刈機で、整然と稲を揃えながら
バッタバッタとなぎ倒す人がいた。殆どの人は手鎌で稲刈りしていたので、
「どうだ、凄いだろう!」という感じだった。工夫する人は何処にでも居る
ものだ。みごと言うしかなかった。
これに比べると、今のコンバインは夢のような機械で、ずいぶん楽になった。
しかし、楽な方にはすぐに慣れてしまい、それでも大変だと思うようになる。



2021.10.05 Tuesday

変なだいこん

曲り大根

大根の苗は絶対移植ができません!と昔から言われていた。
だから、キャベツや白菜はあっても、大根の苗は店で販売されていない。
そう言われると、がぜん移植をしてみたくなり、以前やった結果がこれ。
やはりダメだった。真直ぐ下に伸びていた苗を抜いて他へ移植をすると、
「せっかく真直ぐな大根になろうと頑張っていたのに!、途中で動かされ
るともうやる気がなくなった!」と言わんばかりに、いじけて曲がったり、
二股になったり、面白い位いろんな形の大根ができたので、干し大根に。
最もユーモラスな形の大根は、少しだけ切れ込みを入れて写真撮影。
今年の種は発芽がまばらなので、移植したい気分だけれども、もうしない。

2021.10.05 Tuesday

アライグマ

昨年のこと。
干しあがった落花生の袋を、夜、通路に置いておくと何かにかじられていた。
これはいけないと思い、外にあるガラスの引戸がついた簡易保管庫に入れた。
それでも、翌朝ガラスの窓が開かれ、かじられた網袋の下に殻が落ちていた。
狸かなと思ったが、ガラス戸の高さは50儖幣紊△襪靴修譴覆蠅領呂睇要。
一体何者が落花生を狙ってやってきているのか? 暗視カメラを設置し調査。
その結果がこれ。最初の画像では、しっぽが丸い大きな狸だと思っていた。
しかし、動画の記録を見たとき驚いた。立ち上がりしっぽには縞模様がある。
あきらかに、アライグマ!、しかも二頭いた、深夜にどこから来たのだろう。
今年はガレージに保管しているので大丈夫。でも、何処かに居るんだろうな。

2021.10.04 Monday

栗収穫

今年の栗は予想通り大豊作、大きさもこれまでにないほどの大きさだ。
しかし、収穫に行くたびに落ちた栗のイガが割られ食べられた跡がある。
イノシシ達も、「今年は沢山食べられていいね!」と毎晩来ている感じ。

栗拾いは、やってみると結構危険だ。熟した最盛期は、少しの風で爆ぜた
イガがパラパラと上から落ちてくるし、頭にあたれば大変だし、拾おうと
かがんだ時に背中に落ちてくると飛び上がるほど痛い!イガから出すのも
下手をすればささるし、剥いて食べるのも面倒、それほど甘くもないし。
それでも、形の愛らしさと季節感は何とも言えない。


2021.10.04 Monday

落花生の乾燥

落花生は、枝葉から豆を手摘みで収穫し、洗って砂泥を落としてから乾燥。
晴天が続いているので、順調に乾燥しているが、毎日干す出し入れが大変。
この乾燥を1週間程すると、熟してない殻はどんどん小さくなるので選別。
更に一か月〜二か月風通しの良い所へつるして完全に乾燥させる。
完全乾燥後、殻を割って一つ一つ落花生を取出し(これが極めて大変)、
大きさを選別、専用フライパンで焙煎し、ようやく炒落花生が出来上がり。
茹でたのも簡単で美味しいが、炒った香ばしい美味しさにはかなわない。
今年は、自分達で食べきれないほど収穫できそうなので、オリーブの時期
が終わり、余裕ができれば産直へも出荷するかな。





2021.10.01 Friday

ジャガイモ

10月になってしまった。
ジャガイモの植付けをしなければと思いつつ、優先作業が続き遅れてしまった。
植付けに必要とされる芽出しを少しでも遅らそうと、真っ暗の低温冷蔵庫に保管し、
これで大丈夫、ちょうど良い具合に少しだけ芽が出ているかなと思って取り出し。
その結果がこの状態。もう待ちきれなかったようで、ジャガイモの芽は自由に
伸び放題。一瞬何事かと思ったほどすごい光景になってた。写真はでじまの種芋。
急いで畝作りをし、この成長しすぎた長い芽を取り除きつつ植付けは無事完了。
植付品種:でじま、きたあかり、インカのめざめ、アンデス、男爵

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