2021.10.14 Thursday

稲刈り

稲刈り-乾燥-籾摺り-袋詰めの作業を2反分ずつ5セット繰り返して、ようやく
米収穫の作業は終わる。1セットは約30時間。機械化が進んでも回転場は手で
刈っておかなければならず体力的にもかなりきつい。そして明日が最終のセット。

「農作業は、運動にもなって健康の維持にいいよね」とよく言われるが、そもそも
「運動」と「労働」は違っている。農作業は適度を超すと運動でなく労働になる。
 ̄親阿和里卜匹い、労働は体に悪い 運動は好きな時にやめられるが、労働は、
勝手にやめられない 1親阿枠駘僂かかるが、労働は報酬を得られる等、違いは
大きい。趣味で農業をやっているが、運動の領域は遥かに超えてしまった。

2021.10.12 Tuesday

埃対策テント

埃対策

コンバインで収穫したモミは、家に運び、乾燥機に投入し半日以上かけて乾燥。
その間ファンが回り、モミに付いているホコリを排出。そのすごいこと、昨年は、
何の対策もしないで家の前スペースに排出したものだから、ホコリが舞い上がり
家の瓦はホコリで真っ白。庭も雪が降ったように真っ白。大変なことになった。
次は「なんとかせんと・・」と思い付いたのがテント。「こんな大きなテント
どうするの?」と言われながら組み立ててみたら、さすがに大きい。
でも、結果的には大正解。このテントの中に一旦ホコリが止まり落下、しかも
ミストが噴射される装置までつけたので完璧。新品のテント、珍活用。

2021.10.10 Sunday

子供田植

子供稲刈り


田植えをしたのが6/20、そして刈取りが10/10、4か月もかかっていない。
今年の銘柄は「ヒノヒカリ」、稲の生育は、子供たちの成長と同じくらい早い!
そして、「ここだけは、自分の手で植える・・」と自らお手植えした苗は、順調に成長。さらに「植えたのは自分で刈る・・」と言いきり、早くも農作業へのこだわりを見せる。
遠方から帰ってきて手伝いするとは頼もしいかぎりだ。今後も頑張ってもらおう。
小さな頃から田圃に馴染んで欲しい。米は食べ放題。



2021.10.08 Friday

稲刈り開始

稲刈りをいよいよ開始。近所のおじさんがコンバインが回れるスペースの
隅刈取りを手伝ってくれました。なんと91歳、非常に元気。この水路を
ヒョイヒョイと身軽に超えて、スタスタと歩き鎌で刈り取っていきます。
元気の秘訣は、毎日お酒を飲んで、ストレスなく、自分ができるレベルを
少し上回る仕事を続けることだそうです。有難く手伝ってもらいました。
このお歳まで元気に農作業できる姿は素晴らしい!ぜひ見習いたい!
今日は4時間ほど刈取りして乾燥機に投入しました。翌朝の9時半に終了。
その後、8時間ほど冷してから籾摺りを開始。


2021.10.07 Thursday

ベトナム稲刈り

ベトナムの稲刈り

10年前にベトナムへ行った時、稲刈りをしていた。
その光景は、遠い昔に自分たちがやっていたのと大変よく似ていた。
手作業で稲刈りをして、一束一束運び足踏み脱穀機にかましていた。
懐かしい田舎風景だなあと眺めていると、草刈機で、整然と稲を揃えながら
バッタバッタとなぎ倒す人がいた。殆どの人は手鎌で稲刈りしていたので、
「どうだ、凄いだろう!」という感じだった。工夫する人は何処にでも居る
ものだ。みごと言うしかなかった。
これに比べると、今のコンバインは夢のような機械で、ずいぶん楽になった。
しかし、楽な方にはすぐに慣れてしまい、それでも大変だと思うようになる。



2021.10.05 Tuesday

変なだいこん

曲り大根

大根の苗は絶対移植ができません!と昔から言われていた。
だから、キャベツや白菜はあっても、大根の苗は店で販売されていない。
そう言われると、がぜん移植をしてみたくなり、以前やった結果がこれ。
やはりダメだった。真直ぐ下に伸びていた苗を抜いて他へ移植をすると、
「せっかく真直ぐな大根になろうと頑張っていたのに!、途中で動かされ
るともうやる気がなくなった!」と言わんばかりに、いじけて曲がったり、
二股になったり、面白い位いろんな形の大根ができたので、干し大根に。
最もユーモラスな形の大根は、少しだけ切れ込みを入れて写真撮影。
今年の種は発芽がまばらなので、移植したい気分だけれども、もうしない。

2021.10.05 Tuesday

アライグマ

昨年のこと。
干しあがった落花生の袋を、夜、通路に置いておくと何かにかじられていた。
これはいけないと思い、外にあるガラスの引戸がついた簡易保管庫に入れた。
それでも、翌朝ガラスの窓が開かれ、かじられた網袋の下に殻が落ちていた。
狸かなと思ったが、ガラス戸の高さは50儖幣紊△襪靴修譴覆蠅領呂睇要。
一体何者が落花生を狙ってやってきているのか? 暗視カメラを設置し調査。
その結果がこれ。最初の画像では、しっぽが丸い大きな狸だと思っていた。
しかし、動画の記録を見たとき驚いた。立ち上がりしっぽには縞模様がある。
あきらかに、アライグマ!、しかも二頭いた、深夜にどこから来たのだろう。
今年はガレージに保管しているので大丈夫。でも、何処かに居るんだろうな。

2021.10.04 Monday

落花生の乾燥

落花生は、枝葉から豆を手摘みで収穫し、洗って砂泥を落としてから乾燥。
晴天が続いているので、順調に乾燥しているが、毎日干す出し入れが大変。
この乾燥を1週間程すると、熟してない殻はどんどん小さくなるので選別。
更に一か月〜二か月風通しの良い所へつるして完全に乾燥させる。
完全乾燥後、殻を割って一つ一つ落花生を取出し(これが極めて大変)、
大きさを選別、専用フライパンで焙煎し、ようやく炒落花生が出来上がり。
茹でたのも簡単で美味しいが、炒った香ばしい美味しさにはかなわない。
今年は、自分達で食べきれないほど収穫できそうなので、オリーブの時期
が終わり、余裕ができれば産直へも出荷するかな。





2021.10.01 Friday

ジャガイモ

10月になってしまった。
ジャガイモの植付けをしなければと思いつつ、優先作業が続き遅れてしまった。
植付けに必要とされる芽出しを少しでも遅らそうと、真っ暗の低温冷蔵庫に保管し、
これで大丈夫、ちょうど良い具合に少しだけ芽が出ているかなと思って取り出し。
その結果がこの状態。もう待ちきれなかったようで、ジャガイモの芽は自由に
伸び放題。一瞬何事かと思ったほどすごい光景になってた。写真はでじまの種芋。
急いで畝作りをし、この成長しすぎた長い芽を取り除きつつ植付けは無事完了。
植付品種:でじま、きたあかり、インカのめざめ、アンデス、男爵

2021.09.29 Wednesday

落花生掘り2

落花生掘り

雨の降らない日が続いているので今のうちに落花生の堀上げです。
二畝作っていて、これはオオマサリという大型の品種。
枝葉ごと全部抜いて、自宅の摘み取り作業場へ持帰り摘み取り作業。
趣味の栽培としては多過ぎと言われつつ、終日スコップで堀上げ一畝完了。
右に残っている畝は小型の品種なので、この堀上げはさらに大変。
でも、自家製無農薬栽培の美味しさと安心にはかえられない。頑張ろう!

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