2023.02.22 Wednesday

夏みかん実

夏みかんのマーマレード作りを開始しました。昨年夏の高温少雨障害により沢山の実が落下し、頑張って生き残った夏みかんはごく少数になってしまいましたが、色よく品質は上出来でした。マーマレードはこの自宅に生っている無農薬夏蜜柑の実と薄く切った皮にグラニュー糖だけを加えて作っているのでとてもシンプル。基本的には家族友人用ですが、産直ふれあい市場古高松店へも3月1日水曜日〜13日月曜日までの2週間だけ出荷を予定しています。焙煎が間に合えば落花生も併せて出荷します。

2023.02.10 Friday

竹馬

竹馬なんて暫く見たことがなかったが、小さい子供たちのリクエストにより作ってみた。昔作っていたような生竹を切ってきて紐で踏み台を縛り付けただけの物では、高さの調整が難しいし丈夫さにも欠けるので、高さ調整はボルトを緩めると簡単にでき、紐を使わない金具固定の仕組みにしたので少し重いが頑丈だ。
完成後、「これくらいは簡単簡単」とまず大人が乗ってみたらなかなか上手く行かない。体の重心を竹馬の下先と揃え前後バランスを良くするには踏み台を高くして棒を前倒しすることが必要なのだが、高くして乗るのがとても危険。「竹馬をしていて骨折しました」というのは恥ずかしいので、高さを10僂鵬爾欧茲Δ笋歩けるようになった。
昔できていたから今もできるだろうという考えはもうやめた方が良い。水泳も長くしていないので怪しい。釣りに行きボートから落ちても「昔は遠泳していたから大丈夫、体が覚えている」というのは通用しないだろう。竹馬も昔は高い脚にして乗りこなせていたのに今は危ないのと同じだ。今の子供たちはこれを乗りこなせるのだろうか。

2023.02.03 Friday

山小屋

山小屋改修

今から10年前、ホームセンターで買った資材をオリーブ園へ運び込み、写真上のように家族や友人が集まりみんなで小屋を建てたが、作業増につれ道具の置き場が必要になり、今回も、若手起案者が中心になって写真下のようにDIYで小屋を増築改修した。
簡単な手製の小屋だが、自分たちで協力し合い苦労して作ったことに大きな価値がある。
増築の右道具部屋では裏に漫画の落書きがある50年超の戸板がドアになり、テラスの手すりには家族が昔使った二段ベッドの枠が使われるなど、思い出が更に加わっている。
「古い実家は家族が集うハブのようなものなので大切にしなさい」と長老からは言われてきたが、山小屋もオリーブ園に関わってきた人たちが集うハブなので、思い出の基地として、改修しながらも大切に維持して行きたい。

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