2023.02.10 Friday

竹馬

竹馬なんて暫く見たことがなかったが、小さい子供たちのリクエストにより作ってみた。昔作っていたような生竹を切ってきて紐で踏み台を縛り付けただけの物では、高さの調整が難しいし丈夫さにも欠けるので、高さ調整はボルトを緩めると簡単にでき、紐を使わない金具固定の仕組みにしたので少し重いが頑丈だ。
完成後、「これくらいは簡単簡単」とまず大人が乗ってみたらなかなか上手く行かない。体の重心を竹馬の下先と揃え前後バランスを良くするには踏み台を高くして棒を前倒しすることが必要なのだが、高くして乗るのがとても危険。「竹馬をしていて骨折しました」というのは恥ずかしいので、高さを10僂鵬爾欧茲Δ笋歩けるようになった。
昔できていたから今もできるだろうという考えはもうやめた方が良い。水泳も長くしていないので怪しい。釣りに行きボートから落ちても「昔は遠泳していたから大丈夫、体が覚えている」というのは通用しないだろう。竹馬も昔は高い脚にして乗りこなせていたのに今は危ないのと同じだ。今の子供たちはこれを乗りこなせるのだろうか。

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