2022.01.11 Tuesday

メタバース会議

ジャガイモ掘り

FarmYanoが螢瓮診星爐鮴瀘し、メタバースの農園(農園名:Agri Metaverse、通称メタ農園)事業を開始したので、まず、ジャガイモでも作ってみようと申込みをした。
メタ農園はWeb上の仮想農園なので、普通の申込みではゲームで株式を買うようなものであり実収はない。しかし、メタ農園で収穫されたジャガイモを実際に手に入れたいと考えたので、収穫物を現物に交換できるコースで申込みした。もし、収穫した物すべてを現物で手に入れたいと思うなら、種や肥料および作業するアバターの労賃など経費全てを負担する申込み方法もある。螢瓮診星爐蓮∩択コースに応じ農家と提携し、現実の農園で申込み品種を並行栽培するので、こうしたことが出来る。
まず、メタ農園の土地選定からだったが、肥沃でない料金の安い畑を選んだ。土壌調査を見ると酸性だったのでジャガイモには適していた。メニューに品種一覧があったので、ねっとり系の「出島」、黄色く甘い「インカのめざめ」を選んだ。肥料も若干高めだがジャガイモ専用を選んだ。また、作業するアバターの労賃は時間に応じた実費払いを選択。知識や情報を提供してくれるコンシェルジュサービスの契約は高かったのでしなかった。
それらを加算すると料金は約1万円かかったが収穫はまずまずだった。メタ農園で収穫できたジャガイモは現物に交換できるコースで申込みをしていたので、宅急便で送ってもらうことにした。店で買うよりも高めだが遊び料金も入っているので良しとしよう。
螢瓮診星爐離瓮縫紂爾砲鰐ノ賄な作物がたくさんある。温室栽培のミニトマトや苺は病気の心配もなく簡単そうだ。また、オーナー制度の蜜柑などの果樹コースはアバターを通じ人のつながりもできるので魅力的だ。次は何にしようかな。

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